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亀の死
カメが死んでしまった。
カメを飼っている人には必ず訪れる瞬間です。 とても悲しいことです。
自分が大切に育て一緒に生活をともにしたのですから。
しかし、その死を無駄にしてはいけません。 寿命で死んでしまったのか 病気で死んでしまったのか 冬眠に失敗して死んでしまったのか
エサをあげなくて死んでしまったのか
寿命で死んでしまうことは仕方ない事だと思います。
ヒトやカメを含めた生物は必ず死が訪れ、
そのカメが、ただヒトよりも寿命が短かっただけです。
寿命を決める神様の他に責めることはできません。
病気で死んでしまったときは
なぜ病気になってしまったのか
どうしたら病気を防げたか
振り返って考えなければ、カメの死が無駄になってしまいます。
死んでしまったカメが次に飼うカメの役に
または他の飼い主のカメの役に立てれば その死は無駄になったことにはなりません
冬眠に失敗して死んでしまった。 なぜ、冬眠に失敗してしまったのでしょうか? 子供のカメ、年寄りのカメ、病気のカメを 冬眠させてしまったのではないのでしょうか?
『室内で飼えるような環境を用意できなかった。』
『知識が足りなかった』などの理由ならば あなたはカメを飼う資格が最初からなかったのです。
エサをあげないでいたら死んでしまった。 カメを飼っている人にとって最悪の死なせ方です。
まだペットショップや池にいた方が幸せになったと思います。 愛情が足りなかったのか、めんどくさくなってしまったのか
どちらにしてもカメを飼う人として失格です。
あなたはカメを幸せに死なせることができますか?
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